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□■環境エンジニアリング事業

土壌・地下水汚染対策
□土壌汚染の浄化修復例


土壌汚染の浄化修復例

地下貯蔵タンク(UST)の取り換え/改良プログラム
ワシントン州、オレゴン州、カリフォルニア州、アイダホ州、モンタナ州
顧客:GTEノースウェスト

CDMは、GTEノースウェスト社に対して、同社保有の地下貯蔵タンク(UST)の設計施工管理、計画中の施設開発計画の地盤調査、取得又は売却の対象となる不動産の環境アセスメントを行っています。

おおよそ250ヶの地下貯蔵タンク(UST)の 改良プログラムは、1988年にUSTに対する連邦規則が公布された後に始められました。その中で、おおよそ60ヶの地下貯蔵タンクが取り潰されたり、取り換えが行われました。弊社は、USTの取り潰し/取り換えの設計及び仕様を準備し、工事管理、工事業者の選択、そして浄化修復中のGTEノースウェスト社と各州の規制当局との連絡などを行いました。汚染された土壌や地下水の修復において、弊社は工事業者の施工を点検し、規制当局の浄化要求を満足しているかどうかを管理しています。その結果、この改良プログラムは、非常に早く、経済的に遂行されました。

GTEノースウェスト社は、電信電話施設、管理施設、機械メンテナンス施設を保有し、又新しくこれらの施設を増設しております。この中で弊社は、施設又は不動産の取得や売却に対するフェーズTの環境サイトアセスメントを行っております。このフェーズTのアセスメントは、サイトの土地所有及び使用の履歴調査、州や連邦レベルのデータベース調査、オンサイト又はオフサイトの汚染源を特定するための概要調査などが含まれています。又、時々フェーズTアセスメントで特定された汚染源のフェーズUのアセスメントを行っています。このフェーズUのアセスメントは、表層地質条件の評価、サイトの土壌や地下水のサンプリング及び分析、汚染に伴うリスクの評価などを含んでいます。
事例 1
事例 2
事例 3
事例 4
事例 5
事例 6
事例 7

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