CDMインフラ環境株式会社
  TOP  
  インフラストラクチャー  
  環境PFI  
  環境エンジニアリング  
  会社概要  
  人材募集  
  CONTACT  

□■環境エンジニアリング事業

土壌・地下水汚染対策
□土壌汚染の浄化修復例


土壌汚染の浄化修復例

浄化修復設計/浄化修復措置
マッカラム公園/エマンダー廃棄物処分場
スノホミシュ郡公共事業局
ワシントン州エバレット市

おおよそ5,000立方ヤードのスラッジがエマンダー廃棄物処分場の3ヶ所の廃棄物投入場所付近に投棄されていました。スラッジには、ベンゼン、エチルベンゼン、トルエン、キシレン、塩素化炭化水素や高いレベルのバリウム、銅、鉛、亜鉛、TPH(全石油系炭化水素)、PAHs(多環式芳香族炭化水素類)が含まれていました。スラッジの一番深い部分は、地下水レベル以下にありました。又、いろいろな燃料に関係する塩素系のVOCs(揮発性有機化合物類)、PAHs、金属が地下水中に検出されました。

CDMは、スノホミシュ郡とワシントン州エコロジー局の合意に基づいて浄化修復調査(RI)とフィージビリティー・スタディー(FS)を同時に着手しました。フィージビリティー・スタディー(FS)において、浄化修復方法を評価した結果、このスラッジの一番適切な浄化方法として、In-Situ処理を推奨しました。弊社において、安定化するスラッジの最適な混合剤、物理強度パラメータを決定するベンチスケールの処理可能性テストを実施しました。浄化修復措置計画(CAP)や他の管理プランなどがスラッジ固化/安定化、サイトの整地、廃棄物処分場のキャピング、発生ガス管理システム、地下水のモニタリング等に対して作成されました。設計図面や工事計画書が、浄化修復工事を正しく、スケジュール通りに遂行するために用意され、CDMは、これらのスラッジの安定化中の建設工事の監督管理を行いました。

弊社は、このプロジェクトの浄化修復工事を、州エコロジー局によって指導された短かい期間で成し遂げました。
事例 1
事例 2
事例 3
事例 4
事例 5
事例 6
事例 7

Copyright (C) CDMインフラ環境株式会社
CDMインフラ環境株式会社 > 環境エンジニアリング