□■環境エンジニアリング事業
■ 土壌汚染の浄化修復例
アイダホ州ポカテロ市
廃水処理プラントスラッジピット
NPL サイト
顧客:ユニオンパシフィック鉄道
CDMは、工業用廃水処理プラントのスラッジ処分場で、諸々な浄化修復調査、フィージビリティー・スタディー、浄化修復の設計/工事を行ってきました。
浄化修復調査は、40ヶ所以上のモニタリング井戸及び、サイト周囲の既存の水供給用井戸からなる地下水モニタリングシステムの設計、据付、サンプリングを含んでおります。又、この調査において、スラッジと汚染土壌の物理化学的分析も行われました。結果は重金属やいろいろな揮発性、半揮発性有機化合物で汚染されていることを示しておりました。人の健康や環境受容体へのリスクがこの調査に基づいて評価されました。フィージビリティー・スタディーでは、このサイトに対して適当な浄化修復工事が必要であることを評価確認いたしました。
浄化修復設計は、広範囲な帯水層の評価、サイトの水文地質学的条件のコンピューターモデリング、土壌フラッシングによる処理可能性調査、詳細エンジニアリングからなります。最終的な設計は、40以上の設計図、完全な工事スペックからなり、U.S EPAによって認可されたものです。
この浄化修復工事は、CDMによって管理されました。現場技術者、下請管理工事品質管理、規制に関する各政府機関との連絡、プロジェクトのスケジュールなどが含まれます。
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●事例 1
●事例 2
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●事例 5
●事例 6
●事例 7
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